読書

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「進んで本を読み、心を豊かにする」
日出学園小学校では「なおく・あかるく・むつまじく」の校訓のもと、進んで本を読み、心を豊かにすることを目標に、「読書」という時間が設けられています。
また、図書室には現在、約54,000冊の本がそろっています。
恵まれた読書環境の中、週1時間(5・6年生は隔週)の読書の授業を通して、考え、思い、学び、表現するための手立てである『言葉の力』をつけさせ、『生きる力』へとつなげていきたいと思っています。

各学年ごとに異なる読書学習のとりくみと児童像

<低学年>
毎週1時間の授業の中で、『やさしい読み物を楽しんで読んだり、進んで読もうとする意欲を育てる』ことを目標に、読み聞かせ・アニマシオン・ブックトーク・お話の続き作りなどの活動を行なっています。

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読書を通してめざす児童像
・本の好きな子
・優れた内容や表現に感動できる子
・本を読んで感じたことを素直に表現できる子
<中学年>
毎週1時間の授業の中で、「読書の範囲を広げ、生活を豊かにふくらませていく児童を育てる」ことを目標に、親子読書・本の紹介スピーチ・本のポップづくりなどの活動を行なっています。

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読書を通して目指す児童像
・優しい心を持ち、考えて行動できる子
・最後までとりくめる子
<高学年>
高学年になると読書の授業は隔週1時間になりますが、「個に応じた読み物を進んで読み、いろいろな考え方ができる児童を育てる」ことを目標に、長編を最後まで読み通す力を養っています。

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読書を通して目指す児童像
・状況に応じて、必要な本を選択することができる子
・最後まで、集中してとりくめる子
「読書」で深める“親と子の絆”(親子読書)
日出学園小学校の読書では、お家の人がお子さんと同じ本を読み 感想を話し合ったものを文として残す、親子読書をしています。親子読書を通して、子どもは親の考え方を学び、お父さんお母さんもお子さんの成長を実感する ことができます。「親子でゆっくりと落ち着いた時間を過ごせて良かった。」「普段なかなか親子で読む事がないので、一行ずつ読んだりして良いコミュニケー ションになった。」など、好評です。
読書  主任