ひのでタイム

ひのでタイム

ひのでタイム

「人とのかかわりの中で主体的に活動する時間」
日出学園小学校は、今まで取り組んできた行事、体験学習、社会からの要請、現状の一貫教育を視野に置き、子どもの主体性の育成を重要課題と考え、主題を「人とのかかわりの中で主体的に活動する子どもの育成」とし、特別な授業に取り組んでいます。

幼稚園との交流

《1年生》…学園祭への招待
学園祭の招待状を作成し、渡すことで日出学園小学校の児童であるという意識を高め、学園祭への気持ちを高める。

《2年生》…運動会いっしょにがんばろう!
日出学園の幼・小ともに協力して作り上げる運動会に、楽しく参加することにより日出学園の一員であるという意識を持つ。

《3年生》…なかよし会
園児(年長)を温かく迎え、共に仲良く遊ぶ。
校舎内を案内しながら廊下の歩き方など指導をする。
小学校の雰囲気を少しでも知ることにより、入学式を楽しみに持てるよう気持ちを高める。

ひのでタイム

異学年の交流

《全校》…ひので郵便局
2年生を中心に、1年生から6年生までが参加して取り組んいます。

運動会いっしょにがんばろう!
日出学園の幼・小ともに協力して作り上げる運動会に、楽しく参加することにより日出学園の一員であるという意識を持つ。

ひのでタイム5

特別老人ホーム訪問

《3年生、4年生》
老人に対して感謝・尊敬・いたわりの気持ちを持つ。

手話教室

《4年生、5年生》

人と人とのコミュニケーションの大切さを学ぶ。
障害を持つ人への理解と、同じ目線に立って考えられる姿勢を育てる。
自己表現能力を高める。手話の理解を促す。

着衣泳

《5年生》

自分や友達が着衣のまま水に落ちてしまった場合の対処の仕方や救助方法を知る。
着衣状態での水泳を体験し、それが困難であることを理解する。
救命胴衣の使い方や利点を知る。
また、身近なものでも体を浮かせることができることを知る。

わが生い立ちの記

《6年生》

卒業をひとつの節目とし、「誕生から現在に至るまで」を振り返り、多くの人に支えられていることを知る。
今までの12年間を「生い立ちの記」として書き上げ、より良い中学校生活が迎えられるようにする。

その他、租税教室、視覚障害者の講話、点字の学習などにも取り組んでおります。