算数

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「計算テストの繰り返しで計算力をつける」
算数科では、「計算力をつけよう - 正確に速く」という目標をたてています。
各学年ごとの重点目標とする計算については、学期の始めと終わりの時期にテストを実施し、決められた時間内に答えを導き出す練習に取り組んでいます。テストを繰り返すことにより、児童の正答率も上がってきます。
基本的な計算ですが、目安を持って取り組むことは、児童にとって励みとなります。計算にも自信を持たせることにもつながって、上級学年での学習におけるしっかりした礎となっています。
3年生からは、学習効率を上げるために少人数制の授業を展開します。(28年度よりスタート)また、5年生からは、習熟度別授業となり個々のレベルに合わせた授業で学力向上を図ります。

副教材の導入と試験制度

日出学園小学校では教科書以外にも副教材として、ドリル・問題集を採用しています。
基礎計算(算数)力をつけるためのドリル(けいさんくん)は、
1年生から6年生まで昇級試験を実施し、きちんと力がついたか確認をしています。
4年生から6年生までは問題集を使い、基礎基本から発展まで、
多くの問題に取り組み学力向上を目指しています。

算数2

確実に身に付く計算力
1年生から6年生まで、計算の昇級テストを行っています。合格するまで何度も行いますので、計算力が確実に身に付きます。また、1年間で全て1度で合格すると表彰されるので、それが児童にとっては励みになっています。
算数科 主任