生活

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体験を通して自立し生活を豊かにする
生活科は、具体的な活動や体験を通して、身近な生活に関わる見方・考え方を生かし、自立し生活を豊かにしていくための資質・能力を育成する教科です。
日出学園小学校では、具体的な活動や体験 見る、聞く、触れる、作る、探す、育てる、遊ぶなどの活動や体験を大切にしています。そこで、授業は、自然に対して理解を深めたり、植物を育てる喜びを味わったり、四季の行事を楽しむことが出来るように進められています。とくに、2年生では日出郵便局を開局し、各学年に協力してもらいながら、自ら進んで仕事に取り組み、他者のために働く喜びも学びます。

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局長さんから開局のあいさつ

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たくさんのはがきを正確に仕分けます

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校長先生に手作り郵便うけを届けます
喜びを求めて
1年生ではあさがお、2年生ではミニトマト、きゅうりを種から育てます。植物には、それぞれ上手に世話するコツがあります、毎日世話をしていくと、どんどん大きくなっていき、花もたくさん咲くので、とても楽しみです。また、野菜の収穫が待ち遠しく、おいしさは格別です。
2年生の日出郵便局では、本当の郵便局のように約6000枚の日出郵便はがきを配達しています。消印を押し、郵便番号で仕分けをした後、はがきを持って各教室を回り、「日出郵便です。」と、元気に配達します。各教室に置かれる郵便受けを4年生が作り、6年生が考えてくれる切手のデザインもすてきです。兄弟学級のお兄さん、お姉さんからの心のこもったはがきや先生方からの返事のはがきをもらって、とても嬉しくなります。
こうして、生活科の学習の豊かな経験と心に残る思い出が、児童の自立を促します。

生活科 主任