生活

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「体験を通して生きることの大切さを学ぶ」
生活科は、具体的な活動や体験を通して、自分と身近な人々、社会および自然とのかかわりに感心をもち、生活上必要な習慣や技能を身に付けさせ、自立への基礎を養う教科です。
日出学園小学校では、自然に対して理解を深めたり、植物を育てる喜びを味わったり、四季の行事を楽しむことができるように授業が進められています。
また、2年生では、日出郵便局を開局し、各学年と協力しながら活動します。
そして、自ら進んで仕事に取り組み、他者のために働くよさを学びます。
喜びを求めて
あさがおやミニトマト、きゅうりを種から育てます。植物には、それぞれ上手に世話をするコツがあり、毎日どんどん大きくなっていき、花もたくさん咲くので、とても楽しみです。また、やさいの収穫が待ち遠しいです。そのおいしさに、驚くことでしょう。
日出郵便局では、本当の郵便局のようにお仕事をします。消印を押し、郵便番号で仕分けをした後、校舎内を「日出郵便で~す。」と元気に配達して回ります。毎年、4年生が作ってくれる郵便受けや6年生が考えてくれる切手のデザインもすてきです。兄弟学級のお兄さん、お姉さんからのはがきや先生達からも返事のはがきをもらって、とても嬉しくなります。
きっと、生活科の学習は、良い経験となり、心に残る思い出となることでしょう。
生活科 主任