社会

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「実際に見たり体験する事で社会科の理解を高める」
小学校の社会科は3年生から学習が始まります。
カリキュラムで工夫している点は、まず社会科見学の実施です。
学校の外に出かけて実際に見て聞いたことは、楽しくいつまでも覚えているものです。
浄水場や自動車工場など見学をできるだけ実施して関心が高まるようにしています。
またビデオなど視聴覚教材の活用も心がけています。
最近はパソコンとプロジェクターを使い、インターネットの映像を使って授業も行っています。
生活経験の少ない子どもたちにとって、社会事象をイメージ豊かにとらえることは簡単なことではありません。
学習することがらをできるだけ分かりやすく理解できるよう視聴覚教材を毎年充実させています。

市川西消防署見学

市川西消防署見学(3年生)

栗山浄水場見学

ちば野菊の里浄水場見学(4年生)
 

各学年の教科目標を設定

「最低限これだけは身につけてほしい」基礎学力目標を設定して取り組んでいます。
3年生は「方位、主な地図記号」、4年生では「47都道府県を漢字で書ける」などが目標です。

スーパーマーケット見学

スーパーマーケット見学(3年生)

子どもの社会科の理解に差が出てくる要因としては、子どもの社会体験の量や社会への関心の強さの違いがあげられます。ニュースを題材に家庭でお話をしたり、旅行のときに地域の歴史や産物について親子でお話をされている子どもは、社会的関心が高く知識が豊かになり、学習意欲も高いようです。
体験を通して知識を深める
各学年で学習内容に合った校外学習が行われています。教科書や問題集からだけでは得られない知識もあり、大切な機会であると考えています。
出会いと感動を教科の土台にしていきたいです。
社会科 主任